ギター仙人(--不良門弟記--) |
![]() | ジム・ホール、ヘレン・メリルといった方々が、親しみを込めて ”ポンちゃん”と呼ぶ、鈴木 康允さん。 これは、不肖”ゆわかし”が、「ファン」、「弟子もどき」、 はたまた「共演者」と、様々な視点から綴る、先生の近況です。 |
・ | いよいよ、第10章です! 着いたら、ちょうど演奏時間でした。 先生、すこぶる好調。 良いぞ〜、もっとやれっち。 すると先生、演奏の合間に、お客さまを指差して、ニッコリ。 え? 遠路はるばる、泊りがけで来てくれたお客様だったんですね。 何と、「ギター仙人」HPの事もご存知だそうで。 そうか、先生張り切ってるんだ。 なので今日は、フレーズが、より新鮮な方向に行きますね。 やっぱり、気持ちの張りって大きい。 それから、ベースの小林さんは、アンプを新しくしました。 持つと軽いそうなのですが、音もグー! 低音がボワッとしなくて、輪郭がはっきりしてます。 小さいスピーカーがダブルで、バスレフになってる。 これは優れモノです。 小池さんのドラミングも、バッチリ。 こりゃ〜、良い。 先生、私が良く演る曲をクールに決めて、ちょっとイタズラ小僧(笑)。 微妙に照れ笑いしてました、ハハハ。 しかしこりゃ、ゆわかし、今日は絶対に入らない方が良い(笑)。 と、思っていたら、セット終了。 新潟からのお客さまは、やはりというか、相当なジャズ・ギター・ フリークのようで、色んな事をよくご存知です。 耳の良い方、大歓迎。嬉しいですねぇ。 で、結局3セット目は、誘われるままに入ってしまいました、ゆわかし!(笑)。 やばいなぁ、今週は何だか気が抜けていて、弾いていなかった。 案の定、サイテーな出来でした;;; うーん、やっぱりゴメンナサイ、皆様。 この日は、先生から’94年の音源を頂戴しましたが、 聴いてみると、これがまた素晴らしい内容です。 今回はうかつにも、写真を撮り忘れです。 誰か、この日の映像ありませんかー?(笑) ではでは、また次回。 -----7月09日。 |
メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト ゆわかし(g) |
・ | 2セット目に間に合って、早速演奏。 |
メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト ゆわかし(g) |
・ | 今日は、ついたら演奏中。 |
メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト 神子さん(p) ゆわかし(g) |
・ | 割と早めに到着すると、演奏中だった。 今日はお客さまが多い。 ポン先生トリオは、好調。 演奏の合間に、先生は私に「用意、用意」ってな感じで、指さすのです(笑)。 まったく、ありがたい事です;;;。 なにやらテーブルには、思わずニッコリしちゃうような、可愛いお客さまも(笑)。 |
メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト 小沼さん(v) ゆわかし(g) |
・ | かなり遅く、ゆわかしタイムで到着。 やってる、やってる。 |
メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト 小沼さん(v) ゆわかし(g) |
・ | 秋です、忙しいですなぁ・・・。 やっと、辿り着いたって感じです;;; ははは。 遅く着いてみれば、セカンド・セットの演奏中。 |
メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト 茅根さん(ts) ゆわかし(g) |
・ | 例によって、遅く到着。 うわぁ、店内は、ほぼ満席。ど、どうしよう。 バンドの方は、ボーカルOさんが、軽快なナンバーを歌っています。 やっぱり、聴く人が多いと、バンドのノリも良いです。 そうこうしているうち、俳優のWさんが来店。 なんでも、小池さんの旧友だとか。演奏がポンチャン・トリオに 戻ったところで、Wさんがドラムスで参加。 |
メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト 小沼さん(v) 渡辺さん(dr) ゆわかし(g) |
・ | 本日は、比較的早めに到着しました。 座っててみれば、客席にはギタリスト。 先生に教わっている方ですね。 うーん、が、頑張らねば。 バンド前席にも、若い方がいらしてます。 どう見ても、ジャズ研とか、そのスジの方っぽい(笑) うーん、が、頑張らねば。 で、早速混ぜていただきました。 まずはゆわかしトリオで数曲。 少しは、先生を労わらなくてはね。 演奏の出来は、可も無く不可もなく、です(笑)。 ・・少しは音符が落ち着いて来たので、何とか許して頂きたい、ははは。 で、先生が入ると、そりゃもう空間が変わります。 何というか、これだけの音楽家であります。 私のように、感銘を受けているプレーヤーが、身近に居たって良いぢゃないか。 続いて、ラスト・セット。 知らない曲で、始まる前に言葉でちょちょっとコード進行を 教えてもらったやつが、面白かった。 ・・・しかしですね、そのコード、違っていたらしくて、 私がソロを取ってる後ろで、コード・ネームを話してる!(笑) じゃず、でんなぁ、ははは! 本日の先生は、「愛ってナニ牛丼」が、素晴らしいソロでした。 今回もわたくし、出ずっぱりで写真無しです、ごめんなさい。 次回は、2日後!! -----11月12日。 |
メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト ゆわかし(g) |
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メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト 小沼さん(vo) ゆわかし(g) |
・ | 今日は、すっかり遅くなりました。 丁度、セットの合間です。 おー、ギタリストIさんが見えています。 プレーヤーの仲間が多くて、いつも音楽を楽しんでいる方です。 楽器は、ダンジェリコ+メガブルート。 しばらくして、最後のセット。 バンドのご好意で、ゆわかしトリオを数曲。 先生のギターを借りて弾いていましたが、2曲目くらいの途中で、 ポリトーンが「ボスッ」といって壊れてしまいました。 ベース・ソロで繋いでもらって、Iさんのダンジェリコにチェンジ。 あぁ、先生、アンプ壊したの、わたしです・・・(涙) ・・・そんな調子なので、何を演奏したのかもよく覚えておりません。 で、次の曲から、ペットのUさんに入っていただきまして、2曲。 これが、イントロからエンディングまで、うまくハマりました。 やっぱり、巧い管楽器が入ると、締まりますねぇ。 Uさんは、ギターの伴奏は初めてとか仰っていました。 違うジャンルのキャリアが長いのだろうか。 巧いのに、まったく不思議です。 で、先生へ繋ぎます。 ・・・が! アンプが逝っております。 本人は「違うアンプは嫌」みたいな事、仰るし。 ・・・どうしようかと、小林さんと思案(笑)。 Iさんのアンプを、いつもの先生のポジションへセットしてみました。 これでOK. よかった;; で、私のアンプもセットして、先生とIさんのカルテット。 急遽のアンプ、どうしてどうして、良い音してます。 |
メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト 飯村さん(g) 内山さん(tp) ゆわかし(g) |
・ | 例によって、遅めに到着。 先生は、すかさずアンプを指さしている。 おお、メガブルート、買ったんですね。 ボーカルOさんと、ピアノYさんがいらしてます。 そして、ほどなく始まるセット。 まずは、ピアノYさんとゆわかし。 これがまた、Yさんが良い調子で、イケイケ(笑)。 すっかりパワフルな場が、できあがり。 ・・・が。 し、しまった;;; イケイケが・・・。 と、とまらん・・・(笑)。 なぜか、アンプもバキバキ弾き倒すような設定になっておりまして・・・。 次に、先生とご一緒しても・・・うー、とまらん!!。 ちょ、ちょっと、引っ込もう(笑) で、Yさんと先生のカルテット。 おぉ、繊細なプレイ!! きっかけ作っておいて、なんかズルくない?Yさん(笑) 次のセットは、ボーカルOさんを沢山聴くことができました。 |
メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト 小沼さん(vo) 山口さん(p) ゆわかし(g) |
・ | やってまいりました、今年ラストのポン先生トリオ。 今回は、珍しくも早めに到着。最初の曲の演奏中でした。 ゲストは、ギターのIさん。 自作のアンプ・スタンド、すごく工夫してる(笑)。 いつも音楽、楽しんでいるんですね。 今日の先生、決して出来が悪いとは思えないのですが、調子が出ないと、 ぼやく事しきり。・・・まあ、よくあるのですが(笑)。 Iさんは先生と旧知の奏者。 先生も、よく解っているのでしょう。 聴いていて、やりやすい感じです。 で、次のセットは私も参加。 これはもう、弾きすぎです。 お騒がせします、ごめんなさい!(笑) さて、本日はボーカルKさんも、2曲ほど歌声を披露。 彼女とは、某・日立のライブ・ハウスで、よく出くわしたものです。 相当ブランクがあったのですが、また歌う気持ちになったんですね。 ええこっちゃ。 本日は、クリスマスということで、時間と共にお客様も増えてきました。 次は、Iさんと、カルテット。 このところ、弾きすぎなわたくしですが、ここはIさんの味わいが出るように・・・ とか思いつつ、ついつい弾いてしまう、あぁ。 まったく。 普段、パット・マルティーノ&ジョン・スコフィールドなどを、 リピートして聴いてる場合ぢゃ、ない(笑)。 しまいにゃ、コン○○メーションとか、演ってるし(笑)。 どうもいかん、オコチャマな芸風で。 どっかで、飽きるほど8分音符弾かないと(笑)。 反省しきりな、年の瀬でありました。 そして、最後はもちろん、先生のトリオで締めです。 |
メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト 鎌田さん(vo) 飯村さん(g) ゆわかし(g) |