ギター仙人(--不良門弟記--) |
![]() | ジム・ホール、ヘレン・メリルといった方々が、親しみを込めて ”ポンちゃん”と呼ぶ、鈴木 康允さん。 これは、ライブで2曲もやるとカラー・タイマーが点滅する程度 の腕前のくせに、「隣の市に住んでいる」という理由だけで、 ポン先生の門弟の振りをしている、そんな”ゆわかし”が綴る、 先生の近況である。 |
| ・ | ライブ・レコーディングの模様と、1stアルバムのチラシは、それぞれ 2ndアルバムのページ、1stアルバムのページを参照してください。 -----1月13日。 |
メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト ゆわかし(g) |
| ・ | 見慣れたトリオ風景。 先生は、いつもながらのプレイ。 ソロは長かったり、短かったり、メンツの思惑が交錯したり、ハマッたり。 |
メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト 小沼さん(vo) ゆわかし(g) |
| ・ | すっかりレポが開いてしまいました。 バンドのみなさん、HP来訪のみなさま、ごめんなさい! セットの合間にお店に入ると、何やら釣りネタで盛り上がってました。 今日はギターのSさんが見えてます。ナイロン弦のオベーション。 実は私も、ナロー・ボディのオベーションは好き。 音色的には、デカボディなのかもしれませんが。 |
メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト 佐藤さん(g) ゆわかし(g) |
| ・ | 随分と空いてしまいました。 そこそこな時間に到着すると、2ndセットの前でした。 今日は、サックスのHさんがいらしてます。 私は、昨日1stアルバムを手に入れたばかりなので、感想を述べると、 先生はニッコリ。 さてさて、早速2セット目が始まりました。 |
メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト 平野さん(as) ゆわかし(g) |
| ・ | 早くも、2004年前半最後のレポになります。 着いてみれば、2〜3セット目の休憩中。 本日は、ボーカルのOさんも来ているので、歌ものが、じっくり聴けそうです。 テーブル席では、皆ジム・ホール・トリオの話題で持ちきり! ポン先生とベースの小林さんが観に行った時は、「ポンチャンに捧げる」 という事で一曲演奏したらしいですが、その演奏がまた「ぶっ飛んで」いたらしい。 違う曲も、数えていてもサビにいかなかったり、コードも調性の違う所で 鳴らしたり。ちょっと次元の違う領域のプレイだった”らしい”ですね。 やっぱり私も観たかったなぁ。 Oさん夫妻も違う日に五反田の方へ観に行ったそうですが、この日は 代表曲であるアランフェースをやらなかったとの事で、Oさんのご主人、 結構がっかりしてました。Oさんが持ってらした新聞のライブ評でも、 その事が述べられてました。 アランフェース・・・わたし自身は、ジムの名演って、それこそ山程もあるように 思うので、その曲自体には、思い入れがなかった。なので、ちょっと意外な意見 でした。自分としては、「代表曲」というよりも、「代表的アルバム」と受け止め ていて、「ジム・ホールのユード・ビーが入っているアルバムで、スティーブ・ ガッドのベタついたセッティング+タイトな4ビートで、チェット・ベーカーの 歌うソロがあって、ロン・カーターが一拍ズレてたっけ」・・・という感じ。 まあ、この辺はギター弾きとリスナーでは意見の分かれる所なんでしょう。 しかし何というか、これだけ感心したり、物議をかもしたり。ひたちなか方面 でも、ジム・ホール氏の影響力ってのはすごいものがあります。 ちょっと話しは変りますが、今日初めて知った、先生の「指」について。 広げると、異常な位に逆ゾリします!!・・・思わず写真撮っちゃいましたが。 どうでしょうこの指、真似できる方おりますでしょうか? |
メンバー 鈴木 康允(g) 小林 千明(b) 小池 信太郎(dr) -ゲスト 小沼さん(vo) ゆわかし(g) |