ギター仙人

(--不良門弟記--)
ジム・ホール、ヘレン・メリルといった方々が、親しみを込めて

”ポンちゃん”と呼ぶ、鈴木 康允さん。



これは、不肖”ゆわかし”が、「ファン」、「弟子もどき」、

はたまた「共演者」と、様々な視点から綴る、先生の近況です。


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2005.07.06--[やっぱり始まりはYHさん]


・

さて、第8章!



9時過ぎと、着くのが遅くなってしまいまして、

息を切らしてお店に入りました。

ボーカルのOさん夫妻と・・・あれ?覚えのあるお顔が見える!

おお、ドラムス/ボーカルのYHさんご夫妻!



ご主人は、このページの読者には「素適な酔っ払い」として有名?、でしょうか(笑)

早速、ご挨拶。私の事も覚えていらしたようで、嬉しかった。

さらに、若きドラマーYくんと、ジャズな雑貨/ハーブ園薫風のyumiさん。



そしたら、すぐに2ndセットが始まりまして、大急ぎでセッティング。

露払い2〜3曲の後、Oさんのボーカルです。

Oさんは、じっくり、しっとりと歌い上げます。

私はソロをとりました。が、最初の曲は譜面なし。

いちばーん美味しい一小節を�坑靴把未校�しか出来ませんでした;;;。

ああ、ゆわかしは「まだまだ」ですなぁ。



さて、セットの合間に世間話。

先生ったら、音楽の方は透き通る程に純度が高いですが、

お人柄は少年のような純真さがありまして、周囲の方々は愛情をもって

接している、という・・・これはちょっと、上手く説明できないなぁ(笑)。



さて次は、若きドラマーYくんと、トリオ。

私はご愛嬌?いやしかし、Yくん、良いですねー。



続いて、ドラムスのYHさんが参加。

いやー、反応が良くて、すごく「来る」ものがあります。

見てると、ピアニストが鍵盤に向かう時のような迫力がある。

プレイの方は、完全フリーとか、どこまででも行っちゃいそうな

懐の深さを感じる一方、常にすごく耳を澄ましてます。

大変に気をつかってる所もあって、これは間違いなく

ジェントルで、優しいお人柄なんでしょう。



この日は、前日練習しすぎで、また指が動かなかった;;;

YHさんが来られる時に、予感でもあるのかなぁ・・・(笑)。



で、もいっかい休憩。YHさんとポン先生とお話。



先生が都内で演っていた頃、ジム・ホールがバーニー・ケッセル

を連れて観に来た事があるそうです。

で、翌日は、ジムが一人で観に来たんですね。

・・・これは、以前も聞いた事のあるエピソードなのですが、

その時のドラムが、何とYHさんだった(!)という事です。

「ドラムがグッド」とか言っていたらしいです。

皆、英語解らなかったそうですが(笑)。



さて、次は無理いってお願いしまして、YMさんが入ったセットです。

先生、曲を忘れちゃっていて、「間違っても良い?」なんて言ってます(笑)。

・・・こらこら先生、いい訳ないだろ!!



YMさん、少し風邪気味だったそうですが、素適な声を聴かせてくれました。 (ありがとうございました)。 最後の曲、音程が2度高かったらしいですが、それでも伸びのある声で、良かった。 ラストは、先生のブルース! これ、シンプルだし、良い曲です。 面白かったです。 ではでは、また次回。 -----7月16日。
メンバー

鈴木 康允(g)

小林 千明(b)

小池 信太郎(dr)

-ゲスト

小沼さん(vo)

山崎比呂志さん(dr)

山崎瑞江さん(vo)

山下さん(dr)

ゆわかし(g)



2005.07.25--[いつものサムシング?]


・

9時を回って到着。



おっと、今日はアルトのKさんがいらしてる。

私よりも年上で、有名なビッグ・バンドを主宰しておられてます。

今も昔も、自戒するような言葉が多い、少しだけ変わった方です。

現在の楽器は、もう35年吹き続けているらしい!



さてさて、早速セットが始まる。

おお、メインはボサノバ。

ソフトで良い音、を志向しているのは明らかです。

やっぱり、キャリアはダテじゃないですね。



続いて、ボーカルのOさん。

しっとりしていて、ポン先生との相性は大変にグッドです。

ご主人が、前回の演奏ビデオを撮っていて、本日頂戴しました。

いつも本当にありがとうございます!



次は、やはり私もまざりました(笑)。 Kさんとは久しぶり。ちょっと気遣いな演奏だったかな。 それにしても、せんせーい。 私がお相手してるようじゃなぁ・・・。 毎回、乱入してる私がいうのもナンですが(笑)。 やっぱり「勿体無い」気がしますよ。 ゲストが決まった9月が楽しみ。 ではでは、また次回。 -----7月25日。
メンバー

鈴木 康允(g)

小林 千明(b)

小池 信太郎(dr)

-ゲスト

小沼さん(vo)

小圷さん(as)

ゆわかし(g)




2005.08.03--[愛弟子]


・



今日は、お店に着いてみると、初めてお会いする方がいました!



・・・現在も先生宅に通い技を磨くジャズメン、Tさんです。

某ビンテージ・ギター屋さんで、噂は聞いていましたが、お会いできて、嬉しい!



早速、Tさん入りの2セット目カルテットを拝聴。

いやー、先生と無理なく溶け合うTさんのギター、良いなぁ。



Tさんは、ゆったりとしたノリで、ミニマルな語り口・・・かと思うと、 時々ものすごい(笑)。 ソロのつかみとか、ポンチャンを彷彿させる。 和音の方は、どちらかというとジムホール系、深みのある密集和音で、 浮遊するような音符を好んで出す感じ。 総じて、落ち着き方とスパイスの効きめ、ゴキゲンです。 これで、習い始めて3年だとか!信じられません。
ギターは、先生と同年代のES175。 先生より、少し積極的にサステインを利用します。 ハコ鳴り感がリッチで、グッド・サウンドです。 ギターのSさんもいらしてたんですが、今日は聴けなかった。 またお願いします(笑)。 先生は絶好調。 さすがに、Tさんとは、やり易い所あるようです。 ラスト前には、サックスNさんが参加。 うーん、今日は満足。 ・・・あっと、もちろん私も数曲まぜていただきました。 ギターに手を加えてきたので、どうかな? ・・・いきなり良い音する訳ないか;;;;; 演奏は、まるで噛み合わなくて、ごめんなさい(笑) それはともかくとして、 やっぱり、良いプレーヤーと会うと、ゴキゲンです。 Tさん、また来てね(笑) ではでは、また次回。 -----8月05日。
メンバー

鈴木 康允(g)

小林 千明(b)

小池 信太郎(dr)

-ゲスト

辻さん(g)

沼田さん(ts)

ゆわかし(g)



2005.08.29--[遅く到着]


・



今日は、着いたらばすぐにセットが始まる時間、急いでアンプを設置。 ああ、何やらアンプの調子が悪い;;;それなりに最善を尽くそう! 程なく、団体のお客さまが入りましたが・・・いやー、賑やかです。 こりゃ、しっとりとは演ってられないなぁ;;; ・・・と、思っていたら、ボーカルのOさんが入って、場が落ち着いてきました。 うーん、何となく皆聴き入っているというこの感じ、良いです。
歌って、良いなあ。 今日は、先生のギター、高音弦が良く響いていました。 おそらく、どこかいじっているんでょう!(笑) 本日は、そういう事で、また次回! -----9月08日。
メンバー

鈴木 康允(g)

小林 千明(b)

小池 信太郎(dr)

-ゲスト

小沼さん(vo)

ゆわかし(g)



2005.09.07--[早く到着!]


・



あっという間に、次のライブです。

今日は早めに着きましたので、トリオをじっくり観賞。



お店、まだガラガラに空いてます。

やっぱり、こういう時に、良い演奏になったりするもんです(笑)



セカンド・セットからは、まぜてもらいました。

なんだかバッキング、サマになって来たかもしれません(笑)。



そして、休憩。

何と!山盛り落花生がお店から!!!



みんな、BGMのボサノバについて、あれこれ言ってたりするんですが、

ココロも視線も手の動きも、落花生に釘付け!(笑)



怒涛の落花生セッション(笑)
しかも、ママさんが別に「茨城産」なる落花生を持って来たので、食べ比べ。 あ、確かに味が違う!こっちの方が美味しい! って言いながらも、「美味しくない」方もガンガン無くなって行く!!! ・・・とうとう最後の一個。これはやっぱり、バンマスたる先生にあげました。 で、判明。バンマスの威厳も、落花生一個分です!(笑) さーて、次回は土曜日スペシャル・ライブだ! -----9月08日。
メンバー

鈴木 康允(g)

小林 千明(b)

小池 信太郎(dr)

-ゲスト

ゆわかし(g)



2005.09.24--[秋のスペシャル・ライブ!]


・



さてさて、やってまいりました。

近畿地方より、ゲストをお迎えしての、スペシャル・ライブ。



事前にゲストと、お食事しました。



フュージョン系の一流プレーヤーの方々に大好評?な、水戸のうなぎ屋さんがあるの

ですが、その同じのれんの、勝田店です。関東のうなぎは、武士がハラキリを嫌う

理由で、背開き。その後に蒸しが入りますので、関西よりも柔らかい筈です(これ、

知ったかぶり)。なんだかとにかく、美味かった。



で、サムシング入り。

まず本日のゲスト、益満妙さんが、「前座」!?としてトリオで数曲。



うーん、良い!(笑)



語り口は、彼だけのものです。



のっけから、開放弦を効果的に入れたテーマ。上手い!

もちろん、様々なジム・ホールの手法を修得している感じです。

しかし、自身のスタイルという軸がバッチリあります。

そして、なにより、守りに入っていない!アグレッシブです。



散々ゴキゲンにさせていただいた後、御大のトリオにチェンジ。 ああ、これは先生の良い刺激になっているみたいです。 さらに、どさくさに紛れて、ゆわかしのトリオを数曲。 いや−、この場に居れて、良かった!(笑)。 すっかり楽しませていただいて、1stが終わりです。 益満妙さんのギターは、まったく幸せな楽器。 80年頃の175で、珍しくサイド&バックがマホのラミネート。 基本的にはちょっと重い鳴りのものが、20年を超える弾き込みとエージングによって 枯れて来て、適度に締まった良ぃ響きになっています。 さて、本日はさらに、ドラムのYさん、ファラオ・サンダース・Jr.が遊びに来てくれました。 ギター×3に、ドラムも3人。これはベースの小林さん、音楽ハーレム状態か!?(笑)。 さて、2セット目。 2ヶ月前までアメリカ在住のファラオ・サンダース・Jr.(dr)は10歳。 おいおい、全然なってないような、メチャクチャ決まっているような(笑)! 私は酷いなぁ、1曲だけにしておこう(笑)。
その後、先生とYさんに変わって、ポン&益満妙が実現! おおー、良い感じになって来ました。
本日のハイライトです、お客さんも増えて来ましたねぇ。 休憩、ギタリストの方も何人か見えていて、ギター談義です(笑)。 3セット目。 遠方からのゲストに、存分にプレイしていただけました。 始まると、ちゃっかりドラムセットに向かってる小学4年生!(笑) 音楽が好きで、音楽に餓えてる。プレーヤー友達も欲っしてる感じかな? もう、皆すっかりエンジンも掛かっているので、ワザが出る出る。 お客さまの反応もゴキゲンです。 ポン先生のブルース、益満妙さんも思わず「カッコ良い」って言ってました(笑)。 そうこうして、無事ライブ終了。 いやー、オモシロカッタ。
ではではまた。 次は・・・明後日です。 -----9月24日。
メンバー

鈴木 康允(g)

小林 千明(b)

小池 信太郎(dr)

-ゲスト

益満妙さん(g)

山下さん(dr)

ファラオ・サンダース・Jr.(dr,dance)

ゆわかし(g)



2005.09.26--[通常営業!]


・



1日置いて、早くも次のライブです。

2ndの始まる時に到着、早速まぜていただきました。



前回、バンドから譜面を頂戴しましたので、今日はサイドギターに徹しようかと・・・。

まあ、それなりに頑張ってみますぞ。



「車道及び湯でスマイル」・・・「折れる土のフォーク」・・・

うーん、入るトコ、読めなくてすみません!



「あ、居る!黒酢弱いマイ藍」・・・少し調子は、上がってきたかな?



さてさて、本日はお馴染み、ボーカルのOさんもいらしてます。

最初は、実にしっとり「彼は?」・・・次に、ちょいテンポを上げて「指」。

こりゃー良いです。今日のOさん、絶好調!

で、「吸った埃」・・・。イマイチかな、歌が良いのに、ゴメンナサイ。



現状では、まだまだ先生のアシ、引っ張ってますね。

それとマズイ事に、自分のギターの方が随分と前に出ちゃう音してます。

音造り、あれこれやってる内に、少し自分の狙いと違う方向に変わっておりました。

次回は修正して来ましょう。



「風来坊とザ・ムーン」・・・。

よしよし、これは、Oさん&先生、気持ち良く演っていただけたかも。



最後に、「吸ってる場合?」・・・。



いやー、自分としては楽しかったですが、先生からは無言のダメ出しが入ってるような・・・;;;

やばい、もっと精進して来よう。



さて、休憩。

最近恒例の、落花生セッション!

合間に、先生のピッキング・フォームについて伺いました。純アングルです。

先生の特徴的な、コロッとした2音スイープは、こうやって出しているんですね。



さてさて、3rdセット。 曲名書くの、面倒くさくなっちゃいましたので、割愛(笑)。 先生のブルースから始まって、バラード、ボッサ、4Beatと、変化ある選曲で やりました。譜面が見つからなくて、ソロまで私は弾かないでいた演奏、これが 一番良かった(笑)。ええと、「苦労多い折れるフエ」・・・。 その後、Oさんに入っていただいて、ラストまで。 賑やか系、しっとり系と多彩な選曲で、場は最高調! アフター・アワーでは、先生まだ弾きたそうだったので、デュオを試みて みました。頑張ってベース・ランニング・・・あ、合わなかったみたい。 先生やめちゃった;;; あーあー、ここはタメなきゃよろしく無いんだな、 こりゃ出直しですね。 ま、こんな感じで次回へ(笑) 10/5は、私お休みかもです。 ではでは。 -----10月1日。
メンバー

鈴木 康允(g)

小林 千明(b)

小池 信太郎(dr)

-ゲスト

小沼さん(vo)

ゆわかし(g)



2005.10.5--[えーと、ちょっと遅刻!]


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この所、皆勤賞で乱入です(あれ、ニホンゴ、おかしい?)。

本日は、テナーの方がいらしてます。



しばし歓談、昔の、ひどーいミュージシャンのお話とか(笑)

なんたって、Any Key-Any 曲! だそうで(クスッ)。



さてさて、時すでに最終セット。

早速の演奏は、先生のイントロから。



一曲目は、ドラムスもゲストの方でした。 テナーのIさんは、スタン・ゲッツばりで、大拍手。 ゆったりとムーディなサブ・トーンです。 ギターは2本。ここは音数を抑えて、落ち着いたノリでいきました。 何曲かは、2ギター・カルテットで演らせていただきました。ありがたや。 先生のブルース、カッコ良すぎ。 ここは自分、バックでコード鳴らさない方が良いのかも。やっちゃったけど。(ダハハッ) こうして、割と気楽に演ってますが、真面目です(笑) ではでは、次回。 -----10月15日。
メンバー

鈴木 康允(g)

小林 千明(b)

小池 信太郎(dr)

-ゲスト

池内さん(ts)

お名前調査中さん(dr)

ゆわかし(g)


[ポンチャン語録]



・ジムホールね、最近肉が

 ついたよね。こうやって

 抱き合うとさ、すごく。



・僕、全然うまく弾けなくって。

 マージャンの方がうまいな。

 (ほ、本気で言ってるみたい)


2005.10.31--[世を忍ぶ仮の姿]


・



遅くなりました。



本日は、スーツ姿で寄ってみました。

不良サラリーマンなわたくし本来の姿でございやす。

皆、珍しがってるので、こちらがびっくり。



さて、バンドの皆さんと話すと、近々Oさんのコンサートがあるそうで。

さしずめ、本日はリハの仕上げですね。



良いですねー、こういうリハは張りがあります(なんちゃって;;) で、先生、弦を新しくしてきてます。ベースの小林さんも、グイグイ! 当日は、お手伝いさせていただく事になりました。 以前、すごく大きいホールを埋めちゃったそうですが、今度はそれ、目撃できそうですね。 おっと、終電だー。 すみません、今回はこれで失礼ー!! -----11月14日。
メンバー

鈴木 康允(g)

小林 千明(b)

小池 信太郎(dr)

-ゲスト

小沼さん(vo)



2005.11.02--[愛弟子]


・



ふー、着いた。

本日はサックスのIさん、ギターのTさんが遊びに来ています。

Tさんは愛弟子、ですね。



早々に始ったセット。ムーディなIさんのサブ・トーンと、

落ち着いた先生&Tさんのコード・ワーク。

私も入っていたんですが、殆ど弾かずに済む状況です(笑)。



ここは、コード楽器が3つという事ですし、先生もTさんも耳が良いので、

あたりまえに音の厚みが出ます。



私はというと、時間的・音域的な隙間を埋めれば良いかという考えで、

お2人のネックの押さえてる所と睨めっこ状態でしたが(笑)。

うまくいってる。まあ、全然出る必要なしですね(笑)。



Tさんのプレイですが、コードワークは、もーゴキゲン。 さすがに全音符でも存在感あります。 ソロの方は、音符の並び方、選び方、ハコ鳴り感・・・。 アッパーストラクチャーで動いても、唄ってるという・・・。 やっぱりJHを引き合いに出すと説明しやすいです。 ジオログの方にも書いたんですが、 やっぱり良いプレーヤーと会うと、ゴキゲンです。 ではではまた。 -----11月14日。
メンバー

鈴木 康允(g)

小林 千明(b)

小池 信太郎(dr)

-ゲスト

池内さん(ts)

辻さん(g)

ゆわかし(g)



2005.11.28--[歌とお酒と・・・]


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本日は、お客さまもたくさん!



ボーカルOさんが遊びに来ています。

早速、しっとりと歌を聴かせていただきました。



・・・歌い手とバンド、いつになく呼吸がバッチシです。 先日のコンサートを経ているせいでしょうか。 やはり、続ける事って素晴らしい! 先日のコンサートの記念として、特製ラベルのお酒を頂戴しました。 Oさん、ありがとう。 ラストの一曲、皆でやるのかと勘違いして、混ざりましたら、 ・・・演奏だったんですね(汗;;) ああ・・・、ハズしてしまった;;; 気を取り直して、次回へ続く(笑)。 -----11月28日。
メンバー

鈴木 康允(g)

小林 千明(b)

小池 信太郎(dr)

-ゲスト

小沼さん(vo)

ゆわかし(g)



2005.12.07--[ジェーン・イズ・ナンバーワン]


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本日は、テナーのIさんがいらしてます。

先生も、「すごく良く判ってる」と認めるプレーヤーです。



丁度、セカンドが始まる所でしたが、先生がちょっと私に

振ったりしたので、ちゃっかりと混ぜていただきました。



・・・で、 「曲も知らんのに」と気付いても、後の祭り(笑)。 Iさんのテナー譜を、コンサート・キーに変換しつつ演奏。 もちろん、コードだけですよ(笑)。何事も経験です、はい。 さて、セットの合間に、お話を伺う。 ジム・ホール氏って、○妻家だそうで(笑)。 奥様と来日した場合は、ライブ後すぐに宿へ帰られるようですね。 "Jane Is No.1"のシールは、渋谷ウォーキンで保管されているダキストに、 まだ貼られているんだろうか?(笑)。 それから、某マニアックなサイトで知った情報、 ジム・ホールとアダム・ロジャースの共演などもお伝えしました。 先生、「聴いてみたいなぁ」って、言ってますが。 NY、行かないとねぇ(笑)。 ラストのセットも、やはり混ぜていただきまして、 自分的には充実した日でありました。 ポン先生、今年のライブも残すところあと一度。 次回も楽しくやりますか。 ではではまた。 -----12月07日。
メンバー

鈴木 康允(g)

小林 千明(b)

小池 信太郎(dr)

-ゲスト

池内さん(ts)

ゆわかし(g)



2005.12.26--[2ギター]


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2005年もラスト・ライブとなりました。



やや遅めに到着すると、丁度休憩中。すでにお店は賑やか。

ゲストで、ボーカルOさんと、ギターのたけさんがいらしております。



しばらくすると、自称ポン先生の追っかけサンがご来店!(笑)



で、早速セカンド・セットのはじまり。

ゆわかしトリオの後、先生の登場となりました。

さらに、ボーカルOさんが入って、お客さまもプレーヤーも、

すっかり楽しく演らせてもらいました。



さらにさらに、リクエストがありまして、マスターの熱唱!!(笑) いやー、オモシロカッタ。 休憩中に、たけさんに愛器のセミホロー・ギターを賞味して もらいました。結構評判良いかな?(笑)。 さて、3rdせっと。 たけさんのソロから始まります。
いやー、良い音してるなぁ(笑)、選曲も良いです。 これは、しばらく見ない間、しっかり弾いていましたね。 私の目は誤魔化せない(笑)。 このセットは、ラストということで、先生のトリオを 堪能させてもらいました。 エンディングは、たけさんとブルースとか、やらせて もらっちゃいました。 いろいろあった2005年、皆様、ありがとうございました。 また来年!! -----2006年01月13日。
メンバー

鈴木 康允(g)

小林 千明(b)

小池 信太郎(dr)

-ゲスト

小沼さん(vo)

佐藤さん(g)

ゆわかし(g)